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その後、
彼女とラインで
連絡を取りました。

 

 

「やっぱり一度だけのすれ違いで
 あきらめるのは嫌です。
 1週間もう一度考え直してもらえませんか?
 渋谷のカフェで19時半に待ちまわせしましょう」

 

とラインを送りました。

 

 

さすがにすぐには返事がこず、
2日後に返信。

 

 

「じっくり考えましたが、
 友達以上には思えません
 渋谷のカフェには行きません」

 

 

凹みますよね。
あんなに楽しいと思える時間を過ごせたのに。

 

 

でも私も自分勝手なので、

 

 

「わかりました。
 でも待ってみます。」

 

という返信をしてみました。

 

 

 

そして当日。
彼女はカフェにくるのか?・・・・・

 

 

 

 

 

約束の19時前にカフェに着くと
彼女の姿はありません。

 

 

そして気づいたら彼女からラインが。。。

 

 

 

「やっぱり今日、行けません。」
「ごめんなさい。」

 

 

まだ19時半になってないのに、
もう来ないことが確定してしまいました。

 

 

それから2時間。

 

 

こんなに自分を情けなく思うのは、
本当に久しぶりでした。

 

 

せめてもの救いは、
知り合いと会わなかったこと。

 

 

もし会ったら、
私の顔は見られたものではなかったと思います。

 

 

やっぱり美人は、自分とは合わないようです。
再度ブライダルネットで活動をします。

 

 

久しぶりにブライダルネットを利用したら、
感じのよい女性とすぐにあいさつ成立。

 

 

37歳の自分には、時間がないので、
失恋で凹んでなんていられません。

 

 

30歳の美人ネイリスト。
未練はあるが、恋愛のタイミングの大事さを学びました。

 

 

 

あの人が結婚相手を見つけた意外な秘密とは。

続きを読む≫ 2014/04/29 01:20:29

 

釣堀に行った翌週、
平日火曜日に、韓国料理やさんに行こうということになりました。

 

 

彼女はいつも奢ってもらっているのでご馳走しますと言ってくれていましたが、
男性がデート代を出すのは当たり前のことなので、
そこは遠慮しようと思ってました。

 

 

とにかく、火曜日に有楽町駅で待ち合わせ。

 

 

時間よりも前に来てくれました。
いつも律儀です。
手を抜かないんですね。

 

 

ただ、この日私は、
付き合いましょうと絶対言おうと思っていたので、
いつもより会話が変な感じになっちゃいました。

 

 

この感覚は、高校の時に体験したことがあります。

 

 

好きな女性と毎日電話するようになったある日、
急に話題が尽きてしまって、
何を話しても取り戻せないという段階です。

 

 

それになりました。

 

 

いつもなら爆笑してくれる彼女も、
半笑いだったり。つまらなそうだったり。

 

 

これはまずいなと思いました。
でもなんとか会話をし続けてたら、22時になっていたので、
そろそろ帰りましょうということになりました。

 

 

彼女は地下鉄で来ていたので、
駅まで送り、しばらくぼーっと月を見ていました。

 

 

 

今日は明らかに退屈をさせてしまいました。
自分も緊張しすぎてうまく話ができませんでした。

 

 

このまま返していいのか?
自分が言いたいこともいわずに。
もしこれが最後になったら、
どうする?

 

 

そんなことを考えていたら、
ラインで、「もう電車乗っちゃった?」と送信。

 

 

返信が「迷っちゃった」という内容でした。

 

 

まだ帰っていないと思った私は、
すぐラインの通話を押していました。

 

 

 私 「大丈夫かい?迷っちゃった?」

 

 彼女「うん。ちょっとね、、、あ、でも大丈夫かも。
     今、駅員さんに聞いたから。」

 

 私 「そうか。よかった。実はわかりにくいんじゃないかと思って」

 

 

と思ってもいないことを伝えてしまいました。

 

 

(本当はもう少し話したい・・・なのに。)

 

 

 私 「じゃあ。またね」

 

 彼女「うん。」

 

 

そこで電話は終わりです。

 

 

やっぱり年齢の差ってあるんだな。。。なんて考えていました。

 

 

 

 

そんなときラインから電話が。

 

 

 

彼女からです。

 

 

 彼女「あ、今、JR駅にいるんですけど。まだいます?」

 

 私 「ああ、いるよ。電話ありがとう。ちょっと話そうか。」

 

 

ほどなく再会して、
国際フォーラムのベンチで、
夜空を見上げながら、しばらく話をしていると、
帰ろうかと流れになりました。

 

 

 

結局何も言えませんでした。

 

 

 

その日から彼女からのライン返信の頻度が減りました。

 

 

来週行く予定だったサンシャインもキャンセル。
5月4日に行く予定だった高尾山もキャンセル。

 

 

 

青天の霹靂です。

 

 

 

そして、あの火曜日からの1週間後。

 

 

「私とは恋愛感情とは少し違う。友達以上には思えない」

 

 

あの言葉を頂きました。

 

 

いつもの耳慣れた言葉。
どこかで感じていた言葉。
いつも怯えていた言葉。

 

 

絶対に好きな女性からは言われたくない言葉。

 

 

 

なぜいつもこうなるんだろう。

 

 

そんないつもの失恋に終わりました。

 

 

会って話しているとドキドキしない。
居心地もひょっとしたら良くなかったのかも。

 

彼女の心の壁を突破できなかった自分の不甲斐なさを痛感した、
そんな出会いでした。

 

 

 

実は後日談があります。

続きを読む≫ 2014/04/21 22:22:21

 

5回目のデートは、なんと釣堀です。
そして焼き鳥屋の娘だったので、焼き鳥屋さんに行きましょう
ということになりました。

 

 

この日は、あいにく雨が降ったり止んだり。

 

 

 

この釣堀は、市ヶ谷にあります。
通常の釣堀と、ミニ釣堀があります。

 

 

通常の釣堀はなかなかつれませんが、
ミニ釣堀は金魚が泳いでいて、
その金魚は結構釣れます。

 

 

釣堀では、お互い全くつれなかったので、
ミニ釣堀をやることにしました。

 

 

そこで、竿をたらすと早速彼女が1匹目の金魚をつっていました。
早いね。

 

 

私も負けていられないということで、1匹目を釣り、
立て続けに2匹目をつりました。

 

 

彼女の目が真剣です。

 

 

かなり負けず嫌いなのかもしれません。

 

 

 

しばらくミニ釣りをしていると、
立て続けに彼女が金魚を吊り上げました。

 

 

いやー。強いな。

 

 

1つの物事に取り組む集中力がすごいなと感じました。

 

 

それから場所を変えて、
恵比寿の焼き鳥屋さん。

 

 

 

ここでまた会話をしていると、
お互いに旭山動物園に一人旅したことがわかりました。

 

 

行ったことはあるという共通点は、
よくあるのですが、
一人旅で行ったというところに、
笑ってしまいました。

 

 

そんな話をしていたときに、
ふと時計を見ると、
22時です。

 

 

彼女は次の日の土曜日は、
かなり激務になると言っていたので、
帰りましょうということになりました。

 

 

本音は、ちょうど桜のシーズンだったので、
目黒川の花見に誘おうと思ったのですが、
ネイリストは体力勝負みたいなので、
そこは紳士に振る舞いました。

 

 

バイバイした数十分後、
彼女からラインがきました。

 

 

「今日はありがとう。でももう少し話したかったな。」

 

 

!!!

 

 

これはもう、
付き合えるタイミングまできたと思いました。

 

 

そして次のデートで付き合ってくださいとお伝えして、
正式に付き合いを始めようと誓いました。

 

 

 

そんな次のデートで波乱は起こります。

 

 

次回につづく。

 

続きを読む≫ 2014/04/21 22:21:21

 

4回目のデート(?)は、ルミネザヨシモトでした。

 

事前に私がチケットを買ったのですが、
なんと彼女はチケット代金を封筒に入れて
当日、手渡してくれました。

 

 

正直、しびれました。

 

 

今まで一緒にデートした女性で、
こんなことをしてくれた方は1人もいませんでした。

 

 

この日は、新喜劇ではなく、
ライセンスやピースなどがネタをやる演目でした。
非常に楽しい2時間でした。

 

 

そして急いで、白金台に移動し、
ブルーポイントというお店でディナーを食べると、
そこから歩いて5分の場所にある、
プラネタリウムバーに行きました。

 

 

お店の天井がドーム型になっていて、
星が何万個も投影されます。
それを見ながらお酒を飲むというなかなかのバーです。

 

 

そこでまったり星空を見ながら、
お互いのことをさらに話しました。

 

 

彼女は、オーロラが好きで、
そういう勉強会にも行ったことがあるそうです。
そんなオーロラの話をしながら、

 

 

あれが北極星かな
どうでしょうね

 

 

みたいな楽しいトークをしつつ、
2時間のプラネタリウムタイムは終了しました。

 

 

もうすっかり22時ぐらいになっていたので、
一緒に帰っていると、また会いましょうということで
終了しました。

 

 

もうこの頃から、
お互いのことがだいぶわかってきている感じが
ありました。

 

 

ただ会話が途切れることが気になっていました。

 

 

彼女があまり、自分の話をしてくれないので、
まだまだ警戒されているのかなと思ったことを記憶しています。

 

 

次回へつづく。

続きを読む≫ 2014/04/21 16:50:21

 

みなさんは、スイーツパラダイスというスイーツ食べ放題のお店は
ご存知でしょうか?

 

 

私は1度だけ行ったことがあるので、
そこに一緒に行くことになりました。

 

 

もちろん平日です。

 

 

この時点で、週に1回もしくは10日に1回は会う頻度になっていました。

 

 

 

前回と同じように、
新宿駅南口改札前で待ち合わせです。

 

 

 

この日の彼女も約束時間前に来てくれました。
本当に律儀な方です。

 

 

一緒にスイーツパラダイスまでいくと、
入り口があるのですが、ここは地下への階段となっています。
階段を下りて、降り切ったところに、実はもう一段、階段があるのですが、
そこで軽くつまづくと、めちゃめちゃ笑ってくれました。

 

 

そして、店内に入り、
係りの人が席へ案内してくれているときに、
大量のスイーツが並んでいるのを彼女が発見して、

 

 

「見て見て!!」と私の腕を自然に掴んでくれました。

 

 

可愛いですね。

 

 

そこからこれでもか!とケーキやスイーツを食べ、
お腹がいっぱいになったので、
バーに行って、景色を眺めながらまた会話をしました。

 

 

家族の話を結構聞きました。

 

 

お父さんとお母さんが昔、焼き鳥屋さんをやっていた話
お父さんは今、タクシードライバーで頑張っている話
お姉さんが月1回実家に帰ってくる話
妹が自由奔放すぎる話

 

 

1つ1つ面白かった記憶があります。

 

 

 

だいぶお互いに打ち解けた感がありました。

 

 

ただ敬語がなかなか取れません。
彼女も気を使ってくれているんでしょう。

 

 

悩ましい距離感です。

 

 

次回へつづく。

 

続きを読む≫ 2014/04/21 16:49:21

 

帰り道、今日はお茶を一緒にしてくれてありがとうございます。
今度はご飯を食べに行きましょうとラインをしておくと、
すぐに返信があり、是非!ということでした。

 

 

ちょっとだけ距離が縮まったと感じた夜でした。

 

 

 

ネイリストの彼女は、お休みが平日です。
土曜日、日曜日は必ず出勤ということでした。

 

 

なので2回目にお会いしたときも、
やはり平日でした。

 

 

以前、知り合いと食べに行ったパスタ屋さんが
すごい美味しかったので、
そこに行きましょうということで、
新宿駅でお会いしました。

 

 

新宿南口改札前で待っていると、
やはり集合時間前に、彼女は来てくれました。

 

 

 

彼女は律儀です。
可愛くて、美人です。

 

 

私は若干、有頂天だったかもしれません。
でもこんな出会いはもうないかもしれません。
有頂天になったっていいじゃないですか。

 

 

一緒にパスタさんについて、
飲み物を頼むとき、
彼女は得意じゃないアルコールを注文しました。

 

 

私がビールを注文したので、
合わせてくれたのでしょう。

 

 

他愛のない会話をして、また楽しい時間を過ごせました。
でも途中から彼女の様子がおかしいのです。

 

 

上の空というか。

 

 

たった一杯のアルコールで、
酔ってしまったらしく、
しきりに自分の頬を両手で冷やすような仕草をしていました。

 

 

可愛いですね。
こういう女性。

 

 

結局、この日は早めに引き上げることになりました。
でも無理してくれたのがすごく嬉しかったのを覚えています。

 

 

次の日、今度はお酒抜きで、
スイーツの食べ放題にいきましょうということに
なりました。

 

 

次回へつづく。

 

続きを読む≫ 2014/04/21 16:47:21

 

そこから、噴水前の席に誰かが座るたびに、
顔をよく見ようとのぞき込んだりしていました。
周りから見るとかなり危ない人ですよね。

 

 

私はもう必死でした。

 

 

好みのタイプとしては、ど真ん中の女性だったので、
絶対に会いたかったのです。

 

 

そしてコーヒーをもってこちらに歩いてくる女性がいました。
もちろん、彼女の顔を覗き込みました。

 

 

 

ネイリストの彼女でした。

 

 

 

ちょっと緊張して、こわばった感じの笑顔でした。
でも素敵な笑顔でした。
えくぼがすごくかわいくて。

 

 

本当に来てくれたんだという感動と、
会えてよかったという安堵感。

 

 

彼女は写真のときより、
髪を切っていましたが、
非常に似合っていました。

 

 

 私 「●●さん、ですか?」

 

 彼女「はい!××さん?」

 

 私 「はい!ああ、よかったー」

 

 彼女「メールびっくりしましたよ。携帯忘れちゃったんですね」

 

 私 「面目ない」

 

 

なんていう会話のスタートでした。

 

 

そこから2時間。
会話も若干途切れながらも、
非常に楽しい会話ができました。

 

 

渋谷駅でお別れをして、
会えてよかったなと思っていると、
ある大切なことを忘れたことに気づきました。

 

 

次回へ続く。

 

続きを読む≫ 2014/04/21 16:46:21

 

マンガ喫茶です。
昼休みにマンガ喫茶に行って、
ヤフーにログインして、
彼女のメールアドレスに状況を連絡しよう。

 

 

 

時計を確認すると、朝の10時半。

 

 

よし。

 

 

今日は彼女はお休みだって言っていたから、
お昼にメールアドレスに連絡すれば、
見てもらえるかもしれません。

 

さすがにPCを持ち歩きはしないだろうから、
家を出る時間になってしまったら、
アウトだ。

 

 

 

でもマンガ喫茶って、会社の近くにあったっけ?
検索すると、会社がある駅前にはマンガ喫茶はなく、
隣の駅にあるようでした。

 

 

 

これはかなり急がないとまずい。。。

 

 

 

そして昼休みの12時。

 

 

 

 

全速力で、隣駅のマンガ喫茶に向かいました。
めっちゃ走りました。

 

 

マンガ喫茶に到着した時間は、12時25分。

 

 

マジか!
25分もかかったのか!

 

 

でも、メールを送る作業なんで、3分あればOKです。
急いでヤフーメールにログインすると、
やりとりした履歴や
ムーミンをもじった彼女のメールアドレスを発見。

 

めちゃめちゃ早く内容を打ち込み、
メール送信。

 

 

無事送ることができました。

 

 

 

さて、そこからも時間との戦いです。

 

 

時間を確認すると、12時30分。

 

 

もう出ないと!

 

 

そんなこんなでお昼のミッションはコンプリートしました。

 

 

全く自分の不注意さが恨めしい。

 

 

 

 

そして約束の時間の20分前に、
渋谷ドトールに到着。

 

 

 

 

さて、彼女と会えるのか。。。

 

 

 

 

そのドトールは、店内に噴水があります。
僕もその場所が大好きで、
彼女もその場所が好きなようです。

 

 

 

待ち合わせ20分前に到着した私は、
その噴水前の席を見回しました。

 

 

もちろん彼女はいません。

 

 

 

次回へつづく。

 

続きを読む≫ 2014/04/21 16:44:21

 

渋谷の待ち合わせ場所は、
電力館近くのドトールコーヒーにしました。

 

 

理由は、お互いそこでゆっくりしたことがあったので
せっかくの共通点なので、そこでという流れに。

 

 

そして運命の火曜日。

 

 

 

私は月曜日の夜から、寝付けませんでした。
会ってガッカリされたらどうしよう。
やっぱり7個以上年上の男性は、恋愛論外ですとか言われるかも。

 

 

そんなことを考えていたら、
ちょっと弱気になって、
まんじりともせずに、朝の4時。

 

 

この日は、会社の朝礼があるため、いつもより1時間早く起きないといけないのに
もう朝の4時。

 

 

そんな寝不足の状態で出勤しているとき、
あることに気づきました。

 

 

 

スマホがない。。。。

 

 

 

そうです。家に忘れてきたのです。

 

 

いや、スマホなくても大丈夫か・・・
いえ、ないと絶対ダメです。

 

 

だって、初対面ですから。
いくら狭い店内といっても、
スマホで相手の服装とか伝えて、
「あ、いたいた!」と相手を認識するはずですから。

 

 

そんなことを考えながら、
ずっとどうしようか考えていました。

 

 

はっきりいって仕事になりません。

 

 

(なにか突破口があるはずだ。)

 

 

そう思って考えていました。

 

 

 

ありました!

 

 

 

もっと話そうで交換したメールアドレスがあったはずです。
そのメールの交換は、ヤフーアドレスだったので、
ヤフーにログインできれば、やり取りした履歴が見れる。

 

 

ですが、私が働いている会社のネットセキュリティーは非常に厳しく、
ヤフーアドレスにログインができないのです。

 

 

万事休す。

 

 

 

もうぶっつけ本番で、ドトールコーヒーで待つしかないのか。

 

 

 

 

いや、何か突破口があるはずです。

 

 

 

絶対にあります。

 

 

とそんなときあることを思いつきました。

 

 

次回へつづく。

続きを読む≫ 2014/04/21 16:41:21

 

ブライダルネットで、
バリキャリ女子に散々な気持ちにさせられたので、
正直もうブライダルネットはやめようと思っていました。

 

 

でもやっぱり1人は寂しいので、
こりずにアイサツをしていたときに、
えくぼが可愛いネイリストさんを発見しました。

 

 

プロフィールがとにかく丁寧に書いてあって、
お笑いが好きなところや自然が好きなところなど
自分に合いそうだなと勝手に思ってあいさつ。

 

 

ただ年齢が30歳と、
かなり年下の女性になるので、
話題が合うかどうかが心配でした。

 

 

そんな気持ちを持ちつつも、
あいさつOKがきたので、
できるだけ丁寧に返信を書きました。

 

 

そこから1週間のちょい話そう。

 

 

彼女はいつも深夜1時半ぐらいに返信をくれました。
どう考えても時間が遅いですよね。

 

そこらへんのことを聞くと、
いつも23時30分ぐらいにお店が終わるので、
帰宅するのは、深夜0時半とか。

 

そこからご飯やお風呂で、1時間経って、
やっとパソコンに向かうそうです。

 

 

自分とはまったく違う時間で活動している方なので、
最初戸惑いましたが、こちらの書いた返信に対して
一生懸命に内容を考えてくれているような感じでした。

 

 

ただちょい話そうは、文字数制限があるので、
丁寧に書きすぎて質問にすべて答えられないような感じでしたが。

 

 

 

でも、
ちょい話そうを通して、

 

 ・ネイリストになって2年ぐらい
 ・実家住まい(1人暮らし歴なし)
 ・僕の実家がある方向に彼女の実家があること
 ・猫が好きなところ
 ・次女
 ・カキが嫌い
 ・甘い物が好き
 ・水曜どうでしょうが好き
 ・お笑い番組が好き

 

というようなことがわかってきました。

 

 

そして、ちょい話そうが終わって、
直アド交換をしました。

 

そのメールアドレスが非常に可愛く、
ムーミンに関するものでした。

 

 

その後、ラインでやり取りするようになり、
さらに数日後、会いましょうという流れに。

 

 

お写真を見る限り、
非常に可愛い方で、おまけに30歳という
女性として引く手あまたの方に思えました。

 

 

(なんで、俺なんかがいいのか?)

 

ちょっと不思議でしたが、
会って話したいという気持ちがあったので、
平日火曜日の夜、渋谷で会いましょうということに。

 

 

でも、その日の朝、私は大きなミスをしてしまいました。

 

 

次回へつづく。

続きを読む≫ 2014/04/21 16:39:21

 
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