婚活サイト ブライダルネット 比較 口コミ 体験 ネット婚活

 

超美人さんと1回目に品川でお会いしてから、何度かメールをやりとりしました。

 

婚活サイト ブライダルネット 比較 口コミ 体験 ネット婚活

 

最初のうちは、ある程度の文章量だったのですが、イラストレーターの仕事が忙しいらしく、

 

  >今週の土日はちょっと無理
  >来週の日曜日なら大丈夫

 

というさっぱりしたメールになってしまいました。

 

 

(これは、ライバルが現れたかな・・・)

 

 

と思いつつ、今度は銀座で会うことになりました。

 

 

ただ銀座は、まったく開拓してこなかったので、食べログなどでお店をリサーチしまくりました。
その中で、良さそうなお店を発見。

 

 

昼休み中に、その店に電話し予約しました。

 

ただちょっと感じが悪い方だったんですよね。電話で予約を確認してくれた男性が。

 

  私「今週の日曜日に18時から2名でお願いします」

 

  男「日曜日ですかね。確認しますんで少々お待ち下さい」とやっつけな対応。
    「予約大丈夫です。お名前と電話番号を・・・」

 

で予約をとりました。

 

 

そして日曜日。

 

 

これまたお店の下見をかねて、
待ち合わせ18時の1時間前に現場に到着。いえ、到着できませんでした。

 

お店があるはずの住所付近をグルグル歩いても、
それらしきお店がない。全くない。

 

 

なぜ???

 

 

あるのは工事中のビルだけ。まさかね。

 

 

急いで、予約した電話番号に電話をかけると、まだお店自体がオープンしていないといいやがる。
このオープンと言うのは、開店時間ではなく、お店自体が開店してない。まだ工事中とのこと。

 

 

(あの、電話予約を受けた感じの悪い男性はなんだったんだ?)
(予約時間も確かめていたし、私の名前も電話番号も伝えているのに。)

 

 

そんな気持ちでいると、メールがきました。
超美人の彼女からです。

 

 

「今日のお店、工事中じゃない?開店してないよ。」

 

 

時刻は、17時半。もう彼女は現場に到着してしまったのです。

 

 

絶体絶命・・・
つづく。

 

 

 

ブライダルネットは不便なのでペアーズへ
ブライダルネットがおすすめできなくなった理由

続きを読む≫ 2014/01/05 01:47:05

 

参りました。
血の気が引いていく。

 

こんな超美人が俺とデートしてくれるだけでもありがたいのに、
お店予約をしくじるなんて。

 

なんてバカなんだろう。

 

でも予約を受け付けたあの男も悪い。
そんな責任転嫁をしてる場合じゃない。

 

もう彼女は、工事中のビルの前にいるんだから。

 

 

取りあえず、彼女に

 

「ほんと?」という短いメールを送りつつ、私は工事中のビル付近をウロウロしていました。
そのとき、工事中ビルの前の石垣にこしかけている彼女を発見!

 

 

幸か不幸か。

 

 

取りあえず、彼女の元に走りました。

 

 

 

  私 「こんばんは。」

 

  彼女「あ、ああー!こんばんは。新手のナンパかと思っちゃった。」

 

  私 「ごめんなさい。予約した人の手違いで、開店前に予約が入っちゃったみたいで・・・」

 

  彼女「え!そんなことあるの?」

 

 

ちょうどそのとき、彼女の携帯が鳴りました。

 

 

  彼女「あ、ごめんね。あのお店やっぱり開店してなかったみたい。で、今日ご飯食べる人と
      今、会えたから大丈夫。ごめんね、電話しちゃって。」

 

 

なんと彼女は、電話で友達にお店の場所を聞いていたみたい。なんてこった。

 

 

  彼女「どうしようか。お店探さないとね。」

 

  私 「そうですね!本当にごめんなさい。俺、こんなこと初めてだ。」

 

  彼女「私だってそうよ。」

 

 

銀座を2人で、キョロキョロしながら5分ぐらい歩きました。

 

 

気まずい気まずい。

 

 

で、取りあえずイタリアンのお店に入りました。

 

 

超美人の彼女は、怒っていました。
怒りをなんとか静めようと努力している雰囲気です。

 

 

  彼女「で、どうして開店前のお店に予約しちゃったの?そもそも予約してなかったんだじゃない?」

 

 

彼女が私を責め始めました。

 

 

  私 「本当にごめんなさい。手違いみたいで。」

 

  彼女「ふーん。」

 

 

という雰囲気。正直逃げ出したい気持ちと戦いながら、なんとか盛り上げようと思いました。

 

 

  私 「今日ごめんね。お詫びにココは俺が奢るから好きなの食べて。」

 

  彼女「でも、イタリアンだからあんまり高いメニューないよ。」

 

  私 「お酒とかもいいからさ。」

 

  彼女「うーん。じゃあ一番高いワイン飲もうかな。あ、でも高くないや。」
     「なんか安く済まそうとかしてない?」

 

 

もう何を言っても、嫌みばかりです。

 

こんな美人と食事しているのに、こんなに楽しくないなんて。。。

 

 

つづく。

 

 

ブライダルネットは不便なのでペアーズへ
ブライダルネットがおすすめできなくなった理由

続きを読む≫ 2014/01/05 01:47:05

 

前回、3時間ぐらい話したときの打ち解けた感じは、もうありませんでした。
あるのは、怒りを鎮めようとしている彼女だけ。

 

  私 「だったら、お寿司とか行こうか。」

 

私はお財布の中身にいくらあったか、カード使えるかなとか考えていました。

 

 

それに対し彼女は、

 

  彼女「いいよ。もうパスタとか頼んだから。」と一蹴。

 

その後、前菜が来ました。
トマトとモッツアレラチーズ、サーモンのカルパッチョなど。

 

 

取りわけようとすると、

 

「いいよ。自分でやろうよ。」とこれまた一蹴。

 

彼女の表情は明らかに、曇っていました。
私は凹んでしまい、ちょっと俯いてしまったのですが、そしたら、

 

 

「意外にメンタル弱いね。営業やってんでしょ。もうガッカリだわ。」と小声で言ってきました。

 

 

(すげー嫌な女だな。これが結婚できない原因かもな。こんなに美人なのに勿体ない。。。)

 

 

それから、話題をつないで、
食べ物は何が好きかという話になりました。

 

 

 

私はもつ鍋が好きだといったら、

 

  彼女「じゃあ、恵比寿の●●っていうモツ鍋屋さん知ってる?」

 

  私 「いや、知らないなー有名?」

 

  彼女「なんで、もつ鍋好きなのに●●知らないの?」

 

と再び詰めてきました。

 

 

ここで1つ思いだしました。

 

 

彼女がイラストレーターとして、描いているキャラクターのお菓子を
鞄に入れて持って来てたんです。

 

 

話のネタになればと思い、ワザワザ買っておいたものでした。

 

 

(よし、これを出そう)

 

 

そのお菓子をだして、このキャラクターを描いてるの?と聞いてみると、
ちょっとくいついてくれました。

 

 

  彼女「そうそう。このキャラクターを使って、
     お菓子やグッズのパッケージデザインを作ってるのよ」と。

 

  彼女「このキャラクターの名前知ってる?」

 

  私 「いや、知らないなー」

 

  彼女「そんなことも知らないの?」

 

 

もう終わったと思いました。
いくらこちらが挽回しようとしても、すべて潰しにきている。

 

一通り頼んだものが出揃って、会話も少なめに、食事を終えました。

 

お店を出た時刻は、19時。

 

17:50ぐらいにお店に入って、1時間強で出てきてしまいました。

 

 

私は「ごめんね。今日。本当にごめんなさい。」と謝りながら駅へ向かいました。
彼女も「いやいや、集合時間前に気づいてくれたし、こういうミスはたまにはあるよ」

 

とフォローをしてくれましたが、
さっきからの会話の端々で出てくる嫌みを聞いているだけに、嘘くさく感じました。

 

 

結局、超美人の彼女と3回目にお会いすることはありませんでした。

 

 

駅で別れた翌日、

 

「昨日はすいません。次回挽回させてください」というメールを彼女に送り、
彼女からも「はい。是非お願いします。」という返信もきました。

 

 

ただ、もう誘う気力がなくなっていました。

 

私のメンタルが弱いのか
彼女の嫌みや根に持つ発言が強烈だったのか

 

でもこの超美人と一緒にやっていくことは、大変だなと思ったら萎えてしまったというのが本音です。
超美人だったんですけどね。

 

 

⇒【ブライダルネット体験談】清純派のSE女性

 

 

ブライダルネットは不便なのでペアーズへ
ブライダルネットがおすすめできなくなった理由

続きを読む≫ 2014/01/05 01:47:05

 
ホーム 初めての方はコチラ 婚活サイト比較 無料プレゼント 婚活サイト体験談