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ブライダルネットの退会方法が申告制になった?

またブライダルネットが、
退会方法を変更しましたね。

 

ブライダルネットの退会方法が申告制になった?

 

有料会員を退会するためには、
期間満了の3日前までに担当の婚シェル(ブライダルネットの社員)に
申し出を行うことが必要と方法に変わりました。

 

 

 

なぜここにきて、退会方法を変えたのでしょう?

 

 

 

秘密はブライダルネットを経営するIBJの決算レポートにありました。

 

 

 

下記、株式会社IBJ 決算レポート2017年12月期に、
月会費課金者(有料会員)の推移が掲載されてました。

 

 

 

なんとこの3年間で、
有料会員が一番少ないそうです。

 

 

2016年 4月 17,900人

 

2016年 7月 18,700人

 

2016年10月 19,000人

 

2017年 1月 18,300人

 

2017年 4月 18,200人

 

2017年 7月 16,500人

 

2017年10月 15,600人

 

2018年 1月 14,400人

 

 

※株式会社IBJ 決算レポート2017年12月期

 

 

 

ということで、
2017年はずっと会員数が減少しているんですね。

 

 

どうしてここまで会員数が減ったのかというと、
退会方法が複雑だったからです。

 

 

 

例えば、

 

ブライダルネットと検索すると、
すぐに

 

 

 

【ブライダルネット 退会】

 

 

 

という検索キーワードが出現します。

 

 

 

ブライダルネットの退会方法が申告制になった?

 

 

 

なぜ退会がキーワードとして出てくるのかと言うと、
下記のように、Yahoo知恵袋で表示していることからもわかると思いますが、

 

 

 

ブライダルネットの退会方法が申告制になった?

 

 

 

ブライダルネットの退会方法がとにかくわかりにくかったのです。

 

 

 

どこから退会するのかもわからないし、
やっと退会するリンク先を見つけたと思ったら、
退会申請をして数日間待たないといけないのです。

 

 

 

それが2017年の7月ぐらいに、
ブライダルネットがやっと退会方法を改善したのです。

 

 

結構わかりやすかったのですが、
それが会員数減少に拍車をかけたのかもしれません。

 

 

実際に当時、
私も有料会員登録をして活動していましたが、
本当にいいなと思える女性が少なくなってしまって、
愕然としました。

 

 

 

 

そういった背景があった中で、
今回の退会方法の変更です。

 

 

 

退会者を1人でも減らしたいという企業の姿勢ですね。

 

 

 

しかもさきほどの決算レポートを見ると、
婚シェル1名につき、1,000人の会員をサポートするとのこと。

 

 

 

マジで!と思いました。

 

 

 

婚活サイトというITと婚シェルという人的サービスの融合なのでしょうかね。

 

 

 

ただブライダルネットを退会するのは、
婚シェルに申請するということでしたが、
ブライダルネットの14名の婚シェル達は1,000人も対応しなきゃいけないのですね。

 

 

 

正直、どこまで人的サービスができるのか、
私の方が不安になってしまいます。

 

 

 

ブライダルネットの婚シェルさんには、
頑張ってほしい。。。

 

 

 

ただもっと人的サービスを強化していくよりも、
会員数を増やす方法を考えた方がいいのではないかと
素人ながら思ってしまいました。

 

 

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